ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1342023年度 理学療法士国家試験 午後問134神経筋疾患一般2023年☆ ブックマークDuchenne 型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。知的障害はまれである。筋萎縮は遠位筋から始まる。発症初期から関節拘縮が生じやすい。5 歳ごろまでに歩行不能になることが多い。筋力低下が進行すれば Gowers 徴候がみられる。購入状況を確認しています…正答5解説Duchenne型筋ジストロフィーでは筋力低下が進行するとGowers徴候がみられる。 Gowers徴候とは、近位筋の筋力低下のために床からの立ち上がり時に手で膝や大腿を押して体を起こす動作(登攀性起立)である。 Duchenne型は最も頻度が高い筋ジストロフィーで、X連鎖劣性遺伝によりジストロフィン蛋白の欠損が原因である。 2〜5歳で発症し、進行性の筋力低下を呈する。 腓腹筋の仮性肥大、血清CK値の著明な上昇も特徴的である。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →