ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1262023年度 理学療法士国家試験 午後問126理学療法治療学の基礎一般2023年☆ ブックマーク救急措置で正しいのはどれか。傷病者を発見した場合は一目散に駆け寄る。傷病者の体をゆすって反応の有無を確認する。応援者への最初の依頼は AED の手配である。気道異物を探してから胸骨圧迫を開始する。胸骨圧迫は 100~120 回/分を目安に行う。購入状況を確認しています…正答5解説心肺蘇生における胸骨圧迫は100〜120回/分のテンポで行う。 2015年AHA(米国心臓協会)ガイドラインに基づき、胸骨圧迫の速さは100〜120回/分、深さは成人で約5cm(ただし6cmを超えない)が推奨される。 圧迫と解除の比率は1:1で、完全なリコイル(胸壁の戻り)を確保する。 胸骨圧迫と人工呼吸の比率は30:2が基本である。 AEDが到着するまで質の高い胸骨圧迫を中断なく続けることが最も重要である。← 午後問125午後問127 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →