ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1102023年度 理学療法士国家試験 午後問110中枢神経実地2023年☆ ブックマーク67 歳の男性。 両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。 座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。 この運動はどれか。Böhler 体操Buerger-Allen 体操Frenkel 体操McKenzie 体操Williams 体操購入状況を確認しています…正答3解説脊髄後索性運動失調の座位訓練にはFrenkel体操が適切である。 Frenkel体操は深部感覚障害による運動失調に対する協調運動訓練で、視覚的代償を用いて正確な運動の再学習を図る。 座位での四肢の正確な運動を視覚的にフィードバックしながら練習する。 脊髄後索は深部感覚(位置覚・振動覚)を伝導する経路であり、障害されると感覚性運動失調(深部感覚性失調)が生じる。 小脳性運動失調には重錘負荷や弾性包帯などが用いられる。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →