ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問642023年度 理学療法士国家試験 午前問64生理学一般2023年☆ ブックマーク心臓の刺激伝導系で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。洞房結節は心室中隔にある。房室結節の伝導速度は His 束より速い。房室結節の興奮は His 束より先に生じる。刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。洞房結節の活動電位持続時間は Purkinje 線維より長い。購入状況を確認しています…正答3・4解説心臓の刺激伝導系において、房室結節の興奮はHis束より先に生じる。 刺激伝導の順序は:洞房結節→心房筋→房室結節→His束→脚→Purkinje線維→心室筋である。 また、刺激伝導系の細胞は自動能を持ち、自ら活動電位を生成できる。 洞房結節が最も自動能が高く、正常ではペースメーカーとして機能する。 房室結節では伝導が遅延し(房室伝導遅延)、心房と心室の収縮のタイミングを調整する。← 午前問63午前問65 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →