ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問422023年度 理学療法士国家試験 午前問42その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク摂食嚥下障害の病態と手技の組合せで正しいのはどれか。鼻咽腔の閉鎖不全 ー Shaker(シャキア)法梨状窩の食物残留 ー うなずき嚥下喉頭蓋谷の食物残留 ー 横向き嚥下食道入口部の開大不全 ー Mendelsohn 手技舌骨上筋群の筋力低下 ー 輪状咽頭筋バルーン拡張法購入状況を確認しています…正答4解説食道入口部の開大不全に対してはMendelsohn手技が適切である。 Mendelsohn手技は嚥下時に喉頭を最大挙上位で意識的に保持する手技で、輪状咽頭筋の弛緩時間を延長させ、食道入口部の開大を促進する。 舌根後退の低下にはeffortful swallow、喉頭挙上不全にはSupraglottic swallow、鼻咽腔閉鎖不全にはプロステーシスやバルーン法が用いられる。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →