ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問412023年度 理学療法士国家試験 午前問41その他の疾患・障害一般2023年☆ ブックマーク腹圧性尿失禁で正しいのはどれか。痩身に多い。男性に多い。膀胱の収縮を伴う。持続的に失禁が生じる。骨盤底筋体操は有効である。購入状況を確認しています…正答5解説腹圧性尿失禁に対しては骨盤底筋体操(ケーゲル体操)が有効である。 骨盤底筋体操は骨盤底筋群を強化し、尿道閉鎖圧を高めることで腹圧上昇時(咳、くしゃみ、運動時)の尿漏れを防ぐ。 腹圧性尿失禁は骨盤底筋の筋力低下が主因であり、骨盤底筋体操は第一選択の保存的治療法である。 切迫性尿失禁には膀胱訓練が有効であり、溢流性尿失禁には導尿が必要となる。← 午前問40午前問42 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →