ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問172023年度 理学療法士国家試験 午前問17呼吸・循環・代謝実地2023年☆ ブックマーク75 歳の男性。 2 型糖尿病でインスリン療法中。 腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週 3 回血液透析と理学療法のため外来通院している。 運動療法で正しいのはどれか。透析日の運動は禁忌である。HbA1c の値で運動強度を決定する。運動前に口渇が改善するまで飲水を促す。倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある。運動療法の主目的はインスリン分泌能の改善である。購入状況を確認しています…正答4解説2型糖尿病でインスリン療法中かつ透析患者の運動療法では、低血糖のリスクに特に注意が必要である。 透析患者は腎機能低下によりインスリンの代謝・排泄が遅延するため、低血糖を起こしやすい。 運動療法中の倦怠感は低血糖症状の可能性がある。 運動前後の血糖測定、補食の準備が重要である。 透析日の運動は避けるか、透析前に実施することが推奨される。← 午前問16午前問18 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →