ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問112023年度 理学療法士国家試験 午前問11中枢神経実地2023年☆ ブックマーク頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolli の四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか。C5AC5BC6AC6B ⅡC7A購入状況を確認しています…正答4解説図に示された頸髄損傷者の起き上がり動作では、肘伸展が可能であることが示唆される。 Zancolli分類でC6BⅡは手関節背屈筋(橈側手根伸筋)に加え、橈側手根屈筋の機能も残存しているレベルである。 この動作パターンでは上肢の支持と体幹の回旋を利用しており、C6BⅡレベルの機能で実行可能な最上位レベルとなる。 C6BⅠでは手関節背屈のみで起き上がり動作は困難、C6BⅢではより多くの上肢機能が残存する。← 午前問10午前問12 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →