ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問72023年度 理学療法士国家試験 午前問7神経筋疾患実地2023年☆ ブックマーク両眼を強く閉眼するよう指示したところ、左側の兎眼が認められた。 同じ脳神経の障害で生じる症状はどれか。12345購入状況を確認しています…正答3解説左側兎眼(まぶたが閉じられない状態)は顔面神経(第Ⅶ脳神経)麻痺による症状である。 顔面神経は顔面の表情筋を支配しており、麻痺すると閉眼不全(兎眼)が生じる。 同じ顔面神経の障害による他の症状として、口角下垂、額のしわ寄せ不能、味覚障害(鼓索神経)などがある。 選択肢3の図が顔面神経麻痺に関連する症状を示している。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →