ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問82023年度 理学療法士国家試験 午前問8骨関節実地2023年☆ ブックマーク53 歳の女性。 自転車走行中に転倒受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。 術後のエックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。 術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。手指運動を行う。患部に超音波療法を行う。肩関節挙上の等張性運動を行う。全身の安静のためベッド上で行う。他動で肩関節の可動域練習を行う。購入状況を確認しています…正答1解説鎖骨骨幹部骨折の術後翌日という急性期では、骨折部位に負荷をかける運動は避ける必要がある。 しかし、手指の運動は骨折部から離れており、血液循環の促進や拘縮予防に有効である。 術後翌日から手指の自動運動を開始することは安全かつ推奨される。 肩関節の外転・挙上運動は骨折部に負荷がかかるため早期には禁忌。 肘関節の抵抗運動も鎖骨に応力が加わるため避けるべきである。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →