ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1582022年度 理学療法士国家試験 午後問158解剖学一般2022年☆ ブックマーク胸部の解剖について正しいのはどれか。縦隔後面は心臓である。肺栄養血管は肺動脈である。区域気管支は左右5本ずつある。胸骨柄と第3肋骨は関節を形成する。臓側胸膜と壁側胸膜は連続している。購入状況を確認しています…正答5解説胸部の解剖について、臓側胸膜と壁側胸膜は肺門部で連続している。 臓側胸膜は肺の表面を覆い、壁側胸膜は胸壁内面を覆い、両者は肺門部でつながっている。 縦隔の前面に心臓がある(後面ではない)。 肺の栄養血管は気管支動脈であり肺動脈はガス交換用の機能血管。 区域気管支は右10本、左8本(5本ずつではない)。 胸骨柄と関節を形成するのは第1肋骨と第2肋骨である(第3ではない)。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →