ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1572022年度 理学療法士国家試験 午後問157解剖学一般2022年☆ ブックマーク腎臓について正しいのはどれか。腎錐体は皮質にある。一側の重さは約 300 g である。エリスロポエチンを分泌する。左腎は右腎より約 1.5 cm 下位にある。安静時の腎血流は心臓から拍出される血液の約5%である。購入状況を確認しています…正答3解説腎臓はエリスロポエチン(赤血球産生を促すホルモン)を分泌する。 腎臓の傍尿細管間質細胞からエリスロポエチンが分泌され、骨髄での赤血球産生を促進する。 腎錐体は髄質にある(皮質ではない)。 一側の腎臓の重さは約120〜150gである(約300gではない)。 右腎は肝臓の下にあるため左腎より約1.5cm下位に位置する(左腎ではない)。 安静時の腎血流は心拍出量の約20〜25%である(約5%ではない)。← 午後問156午後問158 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →