ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1342022年度 理学療法士国家試験 午後問134その他の疾患・障害一般2022年☆ ブックマーク熱傷について正しいのはどれか。Ⅰ度熱傷では水疱がみられる。Ⅲ度熱傷では創底から上皮化が起こる。深達性Ⅱ度熱傷では痛覚鈍麻がみられる。浅達性Ⅱ度熱傷では水疱底は蒼白である。熱傷面積はⅠ、Ⅱ、Ⅲ度すべての面積を合わせて計算する。購入状況を確認しています…正答3解説熱傷について、深達性Ⅱ度熱傷(DDB)では真皮深層まで障害されるため痛覚鈍麻がみられる。 Ⅰ度熱傷は発赤のみで水疱はみられない(水疱はⅡ度熱傷の特徴)。 Ⅲ度熱傷では創底からの上皮化は起こらず(付属器も壊死)、植皮が必要。 浅達性Ⅱ度熱傷の水疱底は紅色である(蒼白はDDB)。 熱傷面積はⅡ度とⅢ度の面積で計算し、Ⅰ度は含まない。← 午後問133午後問135 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →