ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1242022年度 理学療法士国家試験 午後問124理学療法治療学の基礎一般2022年☆ ブックマークバランス練習の難度を高める方法として正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。重心が低い姿勢で練習を行う。開眼で行っていた練習を閉眼で行う。支持基底面を広くして姿勢保持練習を行う。立位保持練習時にボール投げの動作を行う。一定の支持基底面内の重心移動を小さくする。購入状況を確認しています…正答2・4解説バランス練習の難度を高める方法として、開眼から閉眼にする(視覚情報の遮断)と立位保持練習時にボール投げの動作を行う(二重課題)が正しい。 重心が低い姿勢は安定性が増すため難度は下がる。 支持基底面を広くすると安定性が増し難度は下がる。 重心移動を小さくすると安定性が増し難度は下がる。← 午後問123午後問125 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →