ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1202022年度 理学療法士国家試験 午後問120骨関節実地2022年☆ ブックマーク60 歳の女性。 関節リウマチ。 Steinbrocker のステージⅢ、クラス3で寛解状態であり安定している。 理学療法士が行う生活指導について誤っているのはどれか。歩容に応じた足底板を調整する。頸椎の等張性抵抗運動を励行する。変形防止用のスプリントを用いる。再燃の急性炎症期には運動を避ける。大関節を使う関節保護方法を指導する。購入状況を確認しています…正答2解説関節リウマチのSteinbrockerステージⅢ(高度な関節破壊)、クラス3(制限された日常活動のみ可能)で寛解状態の患者に対し、頸椎の等張性抵抗運動を励行することは誤りである。 関節リウマチでは環軸関節亜脱臼のリスクがあり、頸椎への等張性抵抗運動は危険である。 足底板の調整、変形防止用スプリント、急性炎症期の運動回避、大関節を使う関節保護は適切。← 午後問119午後問121 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →