ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1192022年度 理学療法士国家試験 午後問119認知障害実地2022年☆ ブックマーク72 歳の男性。 脳梗塞による左片麻痺。 座位姿勢と机上での検査結果を図に示す。 理学療法として誤っているのはどれか。視覚探索課題を行う。後頸部に振動刺激を行う。車椅子の右側のブレーキレバーを延長する。対象物が右へ偏倚するプリズム眼鏡をかけて練習する。車椅子駆動時に進行方向の左側に注意するよう指導する。購入状況を確認しています…正答3解説脳梗塞による左片麻痺で、座位姿勢と机上検査から左半側空間無視が示唆される。 半側空間無視に対する理学療法として、車椅子の右側のブレーキレバーを延長することは誤りである。 延長すべきは無視側(左側)のブレーキレバーであり、注意を左側に向けるためである。 視覚探索課題、後頸部振動刺激、プリズム眼鏡、左側への注意喚起はいずれも適切な介入である。← 午後問118午後問120 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →