ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問572022年度 理学療法士国家試験 午前問57解剖学一般2022年☆ ブックマーク胃の解剖について正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。胃体部に胃底腺がある。食道と胃の境に噴門が位置する。角切痕から近位部が幽門前庭である。胃酸を分泌する腺は胃底部に多くみられる。大弯は肝胃間膜によって肝臓と結合している。購入状況を確認しています…正答1・2解説胃の解剖について、胃体部に胃底腺(固有胃腺)があり、主細胞(ペプシノーゲン分泌)と壁細胞(塩酸分泌)が存在する。 食道と胃の境に噴門が位置する。 角切痕から遠位部(幽門側)が幽門前庭である(近位部ではない)。 胃酸を分泌する壁細胞は胃体部・胃底部に多い。 大弯には大網が付着し、小弯が肝胃間膜(小網)によって肝臓と結合している。← 午前問56午前問58 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →