ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問442022年度 理学療法士国家試験 午前問44中枢神経一般2022年☆ ブックマーク脊髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者で自立が最も困難なのはどれか。自動車の運転車椅子のキャスター上げ車椅子で5cm の段差昇降床面から車椅子への乗り移りベッドから車椅子までの側方移乗購入状況を確認しています…正答4解説第7頸髄節(C7)まで機能残存の脊髄損傷患者では、上肢三頭筋が機能し、プッシュアップが可能である。 自動車運転、車椅子のキャスター上げ、5cm段差昇降、側方移乗は自立可能である。 床面から車椅子への乗り移りは最も困難であり、体幹の安定性と上肢の筋力・バランスが高度に要求される。 C7レベルでは可能だが他の動作と比較して最も困難である。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →