ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問432022年度 理学療法士国家試験 午前問43神経筋疾患一般2022年☆ ブックマークポストポリオ症候群で正しいのはどれか。疼痛を伴うことは少ない。発症年齢は 10 歳以下が多い。罹患筋の運動単位数は減少している。非麻痺側に新たな筋力低下は起こらない。MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対して筋力増強運動を行う。購入状況を確認しています…正答3解説ポストポリオ症候群では、急性期ポリオ後に残存した運動ニューロンが代償的に拡大した運動単位を形成するが、長年の過負荷により運動ニューロンが脱落し、運動単位数が減少する。 疼痛を伴うことが多い。 発症年齢は30〜60歳代が多い。 非麻痺側にも過用による新たな筋力低下が起こりうる。 MMT3レベル以下の新たな筋力低下に対しては過用を避け、低負荷の運動が推奨される。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →