正答2
解説
Duchenne型筋ジストロフィー(DMD)の呼吸管理において、舌咽呼吸(glossopharyngeal breathing)は声門を利用して空気を肺に送り込む方法で、強制的に吸気する最大量(最大強制吸気量)を増大させるのに有効である。
NPPVはDMDの呼吸障害に対する重要な治療法であり適応である。
咳最大流量(CPF)は咳介助の必要性を判断する重要な指標である。
呼吸管理はステージⅤ(車椅子使用)以降から必要となることが多い。
徒手による咳介助が困難な場合に排痰補助装置を用いる。