ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問422022年度 理学療法士国家試験 午前問42中枢神経一般2022年☆ ブックマーク急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。CI 療法Codman 体操肩関節周囲筋の再教育BFO による良肢位の保持肩関節周囲筋の積極的な他動伸張運動購入状況を確認しています…正答3解説急性期の肩手症候群(反射性交感神経性ジストロフィー/CRPS)では、浮腫・疼痛・発赤を伴う炎症期であるため、積極的な他動伸張運動は疼痛を増悪させ禁忌である。 肩関節周囲筋の再教育(穏やかな自動介助運動や筋の再活性化)が適切である。 CI療法は急性期には適応外。 Codman体操は肩関節周囲炎に用いるが急性期の肩手症候群では慎重に。 BFOによる良肢位保持は不動による拘縮を助長する可能性がある。← 午前問41午前問43 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →