ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問392022年度 理学療法士国家試験 午前問39骨関節一般2022年☆ ブックマーク環椎骨折(Jefferson 骨折)に対する運動療法で正しいのはどれか。頸椎の可動性が得られてから頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習を行う。頸椎の関節可動域運動は他動運動から開始する。骨癒合が得られてから歩行練習を開始する。骨癒合が得られるまで体幹筋力運動は行わない。受傷直後から装具は使用せず立位練習を行う。購入状況を確認しています…正答1解説環椎骨折(Jefferson骨折)はC1椎体の破裂骨折であり、頸椎の不安定性を伴う。 運動療法では骨癒合後に頸椎の可動性が得られてから、頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習を段階的に開始する。 頸椎の関節可動域運動は自動運動から開始し、他動運動は避ける。 歩行練習は装具装着下で骨癒合前から開始可能。 体幹筋力運動は骨癒合前でも可能。 受傷直後はハローベストなどの装具固定が必要である。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →