ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問402022年度 理学療法士国家試験 午前問40中枢神経一般2022年☆ ブックマーク脳卒中後の Pusher 現象について誤っているのはどれか。右半球損傷に多い。垂直判断の障害が関係する。身体軸が非麻痺側に傾斜する。座位だけでなく立位でも認められる。端座位で体幹を正中位に近づけると非麻痺側の股関節が外旋する。購入状況を確認しています…正答3解説Pusher現象(押す人現象)は脳卒中後に非麻痺側の上下肢で床面を押し、身体を麻痺側に傾ける現象である。 したがって身体軸は麻痺側に傾斜するのが正しく、「非麻痺側に傾斜する」は誤りである。 右半球損傷に多い。 垂直判断の障害(主観的身体垂直の偏倚)が関係する。 座位だけでなく立位でも認められる。 端座位で体幹を正中位に近づけると非麻痺側の股関節が外旋し、押し返す反応がみられる。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →