ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問342022年度 理学療法士国家試験 午前問34中枢神経一般2022年☆ ブックマーク脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。Frenkel 体操は無効である。視覚障害を伴うことが多い。包括的な評価指標に SARA がある。患者数は非遺伝性に比べて遺伝性が多い。自律神経障害は非遺伝性に比べて遺伝性が少ない。購入状況を確認しています…正答3・5解説脊髄小脳変性症の包括的な評価指標としてSARA(Scale for the Assessment and Rating of Ataxia)がある。 SARAは歩行、立位、座位、言語障害、指追い試験、鼻指試験、手の回内回外運動、踵すね試験の8項目で評価する。 自律神経障害は非遺伝性(多系統萎縮症型など)に比べて遺伝性では少ない傾向がある。 Frenkel体操は協調性改善に有効である。 視覚障害は特徴的ではない。 患者数は非遺伝性が遺伝性より多い(約2/3が非遺伝性)。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →