ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問302022年度 理学療法士国家試験 午前問30義肢,装具,支援機器,自助具等一般2022年☆ ブックマーク短下肢装具の足継手機能のうち背屈補助が適応となるのはどれか。足関節捻挫外反扁平足下垂足膝折れ踵足購入状況を確認しています…正答3解説下垂足は足関節背屈筋(前脛骨筋など)の筋力低下により足部が下垂した状態であり、遊脚期のクリアランス確保が困難となる。 短下肢装具の足継手に背屈補助機能を付加することで、遊脚期の足部挙上を補助できる。 足関節捻挫には固定が目的。 外反扁平足にはアーチサポートが適応。 膝折れには膝装具が適応。 踵足には底屈制限が適応である。← 午前問29午前問31 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →