2022年度 理学療法士国家試験 午前17

呼吸・循環・代謝実地2022☆ ブックマーク

65 歳の男性。 間質性肺炎。 労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。 3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。 1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となった。 入院時、心電図は洞調律。 血液検査では CRP 3.1 mg/dL (基準値:0.3mg/dL 未満)、KL-6 790 U/mL(基準値 500 U/mL 未満)であった。 理学療法評価では、mMRC 息切れスケールはグレード3。 筋力は MMT 上下肢4、6分間歩行テストは 200 m であった。 胸部 CT(別冊No. 5)を別に示す。 この患者の胸部 CT として最も可能性が高いのはどれか。

2022年度 問17 の図 1

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