ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問162022年度 理学療法士国家試験 午前問16運動・発達実地2022年☆ ブックマーク12 歳の男児。 脳性麻痺痙直型両麻痺。 GMFCS レベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。 治療方針として優先されるのはどれか。長下肢装具を作製する。体幹筋の同時収縮を促す。選択的後根切断術を検討する。歩行練習での介助量を減らす。上肢での支持能力を向上させる。購入状況を確認しています…正答2解説脳性麻痺痙直型両麻痺でGMFCSレベルⅢの患児は歩行補助具を使用して歩行可能なレベルである。 立位で図のような姿勢(クラウチング姿勢)を示す場合、体幹の安定性向上が重要である。 体幹筋の同時収縮を促すことで姿勢の安定性が向上し、歩行能力の改善につながる。 長下肢装具はGMFCSレベルⅣ以上で検討される。 選択的後根切断術は痙縮軽減の外科的治療だが本症例では体幹安定が優先。← 午前問15午前問17 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →