ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問102022年度 理学療法士国家試験 午前問10義肢,装具,支援機器,自助具等実地2022年☆ ブックマーク右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。① ー 前足部の回内防止② ー 踏み返しの改善③ ー 足部横アーチの支持性増強④ ー 中足骨骨頭の免荷⑤ ー 接踵時の衝撃吸収購入状況を確認しています…正答4解説靴型装具の補正と効果の組合せを問う問題である。 選択肢4のメタタルザルバー(中足骨パッド)は中足骨骨頭部の免荷効果があり正しい組合せ。 ①前足部の回内防止は内側ウェッジ、②踏み返しの改善はロッカーバー、③足部横アーチの支持性は中足骨パッド(位置による)、⑤接踵時の衝撃吸収はSACHヒールやクッションヒールが対応するため、これらの補正と効果の組合せは誤り。← 午前問9午前問11 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →