ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問92022年度 理学療法士国家試験 午前問9理学療法治療学の基礎実地2022年☆ ブックマーク18 歳の女子。 動作時の足底部の痛みを訴えた。 足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。 正しいのはどれか。 不適切問題のため2つ正解あり。正解を2つ選んでください。周波数を 10 MHz とする。照射強度を 10 W/cm2 とする。照射時間率を 40 % 照射とする。疼痛を訴える場合は照射強度を下げる。プローブを5cm 以上、皮膚から離して行う。購入状況を確認しています…正答3・4解説足底腱膜炎に対する超音波治療の正しい設定を問う問題(不適切問題のため2つ正解)。 照射時間率40%(パルスモード)は炎症期の組織温度上昇を抑えつつ非温熱効果を得られ適切(3)。 疼痛を訴える場合は照射強度を下げるのは患者の状態に応じた対応として正しい(4)。 周波数10MHzは深部組織には届かず、照射強度10W/cm²は過剰、プローブを5cm以上離すと結合不十分でいずれも不適切。← 午前問8午前問10 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →