ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問82022年度 理学療法士国家試験 午前問8骨関節実地2022年☆ ブックマーク52 歳の女性。 踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。 術後翌日の単純エックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。 この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。術後翌日から距腿関節の可動域練習を行う。術後翌日から膝関節の可動域練習を行う。術後翌日から部分荷重を始める。術後1週から外固定内での距踵関節の等尺性運動を行う。術後2週から MP 関節の可動域練習を行う。購入状況を確認しています…正答2解説踵骨骨折術後の運動療法を問う問題である。 踵骨骨折術後は局所安静が必要だが、骨折部に直接負荷をかけない関節(膝関節、股関節など)の可動域練習は早期から実施し、廃用症候群を予防する。 選択肢2の「術後翌日から膝関節の可動域練習」が正しい。 距腿関節・距踵関節の可動域や荷重は骨癒合の進行(通常6〜8週)に応じて段階的に進めるため、術後早期の実施は不適切。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →