ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問72022年度 理学療法士国家試験 午前問7中枢神経実地2022年☆ ブックマーク28 歳の男性。 脊髄完全損傷。 両側に長下肢装具を使用し、平行棒内歩行練習を行っている。 歩行パターンを図に示す。 機能残存レベルはどれか。Th1Th6Th12L4S1購入状況を確認しています…正答3解説脊髄完全損傷の機能残存レベル判定の問題である。 両側長下肢装具を使用した平行棒内歩行(大振り歩行や小振り歩行)が可能な機能残存レベルはTh12〜L1付近とされる。 Th1・Th6では体幹機能が不十分で立位歩行は不可能。 L4・S1では短下肢装具で歩行可能なため長下肢装具は不要。 Th12が両長下肢装具・松葉杖歩行が可能となる最も上位レベル。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →