ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午前問62022年度 理学療法士国家試験 午前問6中枢神経実地2022年☆ ブックマーク78 歳の男性。 脳梗塞。 左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。 頭部MRIの拡散強調像(別冊No. 2)を別に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。①②③④⑤購入状況を確認しています…正答4解説脳梗塞における左顔面神経麻痺と右片麻痺の所見から梗塞巣を推定する問題である。 左顔面神経麻痺と対側(右)片麻痺の組合せは橋(左橋下部)の交叉性麻痺(Millard-Gubler症候群)を示唆し、選択肢4の頭部MRI拡散強調像(左橋の高信号)が梗塞巣として最も適切である。 中脳・延髄・大脳半球の梗塞ではこの組合せの所見は得にくい。← 午前問5午前問7 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →