2021年度 理学療法士国家試験 午後問115
32 歳の男性。 筋強直性ジストロフィー。 手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。 側頭部と頰部の筋萎縮と閉口障害を認める。 筋力は MMT で頸部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。 労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2 の低下を認めない。 正しいのはどれか。
正答2
32 歳の男性。 筋強直性ジストロフィー。 手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。 側頭部と頰部の筋萎縮と閉口障害を認める。 筋力は MMT で頸部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。 労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2 の低下を認めない。 正しいのはどれか。