ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午後問1162021年度 理学療法士国家試験 午後問116運動・発達実地2021年☆ ブックマーク8歳の男児。 脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。 背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。 この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。座面を床面と平行にする。平面形状の座面を使用する。胸と骨盤をベルト固定する。背もたれの高さは肩までとする。背もたれの角度は床面と垂直に固定する。購入状況を確認しています…正答3解説痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児で背臥位での伸展パターンと引き起こし時の過度の屈曲が見られる場合、車椅子では胸と骨盤をベルトで固定して姿勢を安定させることが適切である。 座面を床面と平行にすると骨盤が後傾しやすい。 平面形状の座面は支持が不十分。 背もたれは肩より上(頭部支持まで)が必要。 背もたれは適度にリクライニングさせ、垂直固定は不適切。← 午後問115午後問117 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →