ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問892021年度 理学療法士国家試験 午前問89中枢神経障害と臨床医学一般2021年☆ ブックマーク進行性核上性麻痺について正しいのはどれか。延髄が萎縮する。L-Dopa が著効する。頸部が前屈位となる。垂直方向の眼球運動障害を呈する。MIBG 心筋シンチグラフィーで心/縦隔比が低下する。購入状況を確認しています…正答4解説進行性核上性麻痺(PSP)は垂直方向の眼球運動障害(特に下方注視障害)を特徴とする。 PSPでは中脳被蓋が萎縮する(延髄ではない)。 L-Dopaは著効せず、Parkinson病との鑑別点となる。 頸部は後屈位(過伸展)となる(前屈位ではない)。 MIBG心筋シンチグラフィーの心/縦隔比の低下はLewy小体型認知症やParkinson病で見られ、PSPでは正常である。← 午前問88午前問90 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →