ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問832021年度 理学療法士国家試験 午前問83解剖学一般2021年☆ ブックマーク第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。下垂手Horner 徴候腕橈骨筋の萎縮上腕三頭筋腱反射の低下上腕二頭筋の線維束性収縮購入状況を確認しています…正答4解説第7頸髄後根の障害(C7神経根障害)では、C7神経根の感覚・反射が障害される。 上腕三頭筋腱反射はC7(〜C8)の反射であり、C7後根障害で低下する。 下垂手は橈骨神経麻痺による。 Horner徴候はC8〜T1の交感神経障害で生じる。 腕橈骨筋はC5〜C6支配であり、C7障害では萎縮しにくい。 上腕二頭筋はC5〜C6支配であり、C7障害での線維束性収縮は考えにくい。← 午前問82午前問84 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →