ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問442021年度 理学療法士国家試験 午前問44中枢神経一般2021年☆ ブックマーク筋萎縮性側索硬化症の進行により非侵襲的陽圧換気〈NPPV〉療法を適応すべき数値はどれか。PaO₂:80 mmHgPaCO₂:60 mmHg睡眠中 SpO₂:94 %最大吸気圧:75 cmH₂O% 努力性肺活量(% FVC):85 %購入状況を確認しています…正答2解説ALSの進行によるNPPV適応基準は、PaCO2が45mmHg以上の高炭酸ガス血症が一つの目安である。 PaCO2 60mmHgは明らかな換気不全であり、NPPV適応の数値として正しい。 PaO2 80mmHgは正常範囲であり適応にならない。 睡眠中SpO2 94%は軽度低下だが即座のNPPV適応ではない。 最大吸気圧75cmH2Oは比較的保たれている。 %FVC 85%はほぼ正常であり、一般的に50%以下がNPPVの適応目安とされる。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →