ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問432021年度 理学療法士国家試験 午前問43骨関節一般2021年☆ ブックマーク高齢者の転倒で生じやすいのはどれか。距骨骨折脛骨骨折肩甲骨骨折踵骨骨折橈骨骨折購入状況を確認しています…正答5解説高齢者の転倒では橈骨遠位端骨折(Colles骨折)が生じやすい。 転倒時に手をついて受傷するDASH(手関節伸展位での転倒)によって橈骨遠位端が骨折する。 また大腿骨頸部骨折、脊椎圧迫骨折、上腕骨近位端骨折も高齢者の転倒で多い。 距骨骨折は高所からの墜落、脛骨骨折は強い外力、肩甲骨骨折は強い直達外力、踵骨骨折は高所からの墜落で生じやすい。← 午前問42午前問44 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →