ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問392021年度 理学療法士国家試験 午前問39義肢,装具,支援機器,自助具等一般2021年☆ ブックマーク静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。 原因はどれか。toe-out 角が大きすぎる。初期屈曲角が不足している。初期内転角が不足している。ソケットの外壁が高すぎる。足部が外側に位置しすぎている。購入状況を確認しています…正答3解説静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がる(足部が外反位になる)場合、初期内転角が不足していることが原因である。 ソケットの内転角が不足すると、義足全体が外傾し足部内側が浮く。 toe-out角の問題では歩行時の足部の向きに影響する。 初期屈曲角の不足では膝の安定性に影響する。 ソケット外壁の高さや足部の位置は別の問題を引き起こす。← 午前問38午前問40 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →