ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問402021年度 理学療法士国家試験 午前問40その他の疾患・障害一般2021年☆ ブックマークWallenberg 症候群に関連する摂食嚥下障害はどれか。半側空間無視による先行期障害観念失行による準備期障害顔面麻痺による口腔期障害食道入口部開大不全による咽頭期障害胃食道逆流による食道期障害購入状況を確認しています…正答4解説Wallenberg症候群(延髄外側症候群)では、嚥下障害が高頻度に出現する。 主な嚥下障害は咽頭期の障害であり、食道入口部(輪状咽頭筋)の開大不全が特徴的である。 疑核の障害により咽頭・喉頭の運動麻痺が生じ、食道入口部が十分に開かなくなる。 半側空間無視は頭頂葉障害、観念失行は頭頂葉障害、顔面麻痺は橋の障害で生じる。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →