2021年度 理学療法士国家試験 午前問16
45 歳の女性。 3日前、自宅で荷物を持ち上げた際に、腰部と左下腿の後面から足背外側部にかけての強い痛みがあった。 安静にしていたが、疼痛が軽快しないため受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。 発症から2か月が経過し、足背外側部の疼痛と安静時の腰痛は改善したが、労作時に軽度の腰痛が続いているため再度受診した。 理学療法として適切でないのはどれか。
正答3
45 歳の女性。 3日前、自宅で荷物を持ち上げた際に、腰部と左下腿の後面から足背外側部にかけての強い痛みがあった。 安静にしていたが、疼痛が軽快しないため受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。 発症から2か月が経過し、足背外側部の疼痛と安静時の腰痛は改善したが、労作時に軽度の腰痛が続いているため再度受診した。 理学療法として適切でないのはどれか。