ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問72021年度 理学療法士国家試験 午前問7骨関節実地2021年☆ ブックマーク78 歳の女性。 自宅玄関で転倒してから起立歩行不能となり救急搬送された。 来院時の単純エックス線画像(別冊No. 2)を別に示す。 最も考えられるのはどれか。股関節脱臼大腿骨頸部骨折大腿骨骨頭骨折大腿骨転子下骨折大腿骨転子部骨折購入状況を確認しています…正答5解説高齢者の転倒による股関節周囲骨折で最も多いのは大腿骨転子部骨折と大腿骨頸部骨折である。 エックス線画像から大腿骨転子部骨折と判断される。 転子部骨折は関節包外骨折であり、血流が保たれるため骨癒合しやすい。 頸部骨折は関節包内骨折であり、大腿骨頭壊死のリスクがある。 転子下骨折は転子部より遠位の骨折である。← 午前問6午前問8 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →