ホーム › 理学療法士国家試験 › 2021年度 › 午前問82021年度 理学療法士国家試験 午前問8運動・発達実地2021年☆ ブックマーク6歳の男児。 潜在性二分脊椎。 足部の変形を図に示す。 MMT を行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった。 Sharrard の分類による障害レベルはどれか。Ⅰ群Ⅱ群Ⅲ群Ⅳ群Ⅴ群購入状況を確認しています…正答3解説Sharrardの分類は二分脊椎における運動機能レベルの分類である。 大腿四頭筋5、内側ハムストリングス3、前脛骨筋3、後脛骨筋2という筋力から、L4レベルの機能が残存しL5以下が障害されていると考えられる。 これはSharrardの分類Ⅲ群(L4レベル)に相当する。 足部の変形(内反尖足など)は前脛骨筋と後脛骨筋の筋力低下による。← 午前問7午前問9 →まとめて解く2021年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2021年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →