ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1912020年度 理学療法士国家試験 午後問191リハビリテーション医学一般2020年☆ ブックマークβ遮断薬服用中患者の運動負荷量決定に最も適している指標はどれか。PCIBorg指数Karvonen法安静時心拍数最大予測心拍数購入状況を確認しています…正答2解説β遮断薬服用中患者の運動負荷量決定に最も適している指標はBorg指数(自覚的運動強度)である。 β遮断薬は心拍数の上昇を抑制するため、心拍数を基準とした運動強度設定(Karvonen法、最大予測心拍数など)は不正確となる。 Borg指数は自覚的な運動強度であり、薬剤の影響を受けにくいため適切である。 PCI(Physiological Cost Index)も心拍数を用いるため不適切。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →