ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1902020年度 理学療法士国家試験 午後問190内部障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク心室中隔欠損症で正しいのはどれか。チアノーゼを生じる。動脈管が開存している。卵円孔の閉鎖不全である。肺血流量は正常時よりも多くなる。大動脈から肺動脈に直接血液が流れる。購入状況を確認しています…正答4解説心室中隔欠損症(VSD)では、肺血流量は正常時よりも多くなる。 これが正しい。 VSDでは左心室から右心室への左→右シャントが生じ、肺血流量が増加する。 通常の小〜中等度のVSDではチアノーゼは生じない(Eisenmenger化すると出現)。 動脈管の開存はVSDとは別の疾患(動脈管開存症)。 卵円孔の閉鎖不全は心房中隔欠損症に関連。 大動脈から肺動脈への直接の血流はない(シャントは心室レベル)。← 午後問189午後問191 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →