ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1892020年度 理学療法士国家試験 午後問189末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク筋強直性ジストロフィーで正しいのはどれか。5歳までに発症する。伴性劣性遺伝である。顔面筋は侵されにくい。ミオトニアがみられる。認知機能は障害されない。購入状況を確認しています…正答4解説筋強直性ジストロフィー(DM1)ではミオトニア(筋強直)がみられる。 これが正しい。 ミオトニアは筋の弛緩遅延であり、握手後に手が開きにくいなどの症状を示す。 発症は成人期が多い(5歳までではない)。 常染色体優性遺伝である(伴性劣性ではない)。 顔面筋も侵され、仮面様顔貌やハチェット顔貌を呈する(侵されにくいは誤り)。 認知機能の障害もみられる(障害されないは誤り)。 その他、白内障、心伝導障害、内分泌障害、嚥下障害なども合併する。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →