ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1882020年度 理学療法士国家試験 午後問188中枢神経障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク視神経脊髄炎で正しいのはどれか。再発と寛解を繰り返す。レム睡眠行動異常を生じる。免疫不全状態で罹患しやすい。JCウイルス感染により発症する。抗コリンエステラーゼ薬で症状が改善する。購入状況を確認しています…正答1解説視神経脊髄炎(NMO/NMOSD)は再発と寛解を繰り返す自己免疫性の脱髄疾患である。 これが正しい。 抗アクアポリン4抗体が病因に関与し、視神経と脊髄に好発する。 レム睡眠行動異常はレビー小体型認知症や多系統萎縮症に多い。 免疫不全状態ではなく、自己免疫性の疾患である。 JCウイルス感染は進行性多巣性白質脳症(PML)の原因。 抗コリンエステラーゼ薬は重症筋無力症の治療薬であり、NMOには無効。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →