ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1852020年度 理学療法士国家試験 午後問185中枢神経障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク診断においてMRI拡散強調像が最も有用なのはどれか。頭蓋底骨折脳室内出血脳梗塞急性期脳出血急性期くも膜下出血急性期購入状況を確認しています…正答3解説診断においてMRI拡散強調像(DWI)が最も有用なのは脳梗塞急性期である。 脳梗塞急性期では細胞性浮腫により水分子の拡散が制限され、DWIで高信号として描出される。 発症後数時間以内の超急性期でも検出可能である。 頭蓋底骨折はCTが有用。 脳室内出血はCTが有用。 脳出血急性期はCTで高吸収域として描出。 くも膜下出血急性期もCTが第一選択。← 午後問184午後問186 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →