ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1702020年度 理学療法士国家試験 午後問170運動学一般2020年☆ ブックマーク前腕回内の作用をもつのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。上腕筋腕橈骨筋上腕二頭筋上腕三頭筋橈側手根屈筋購入状況を確認しています…正答2・5解説前腕回内の作用をもつのは腕橈骨筋と橈側手根屈筋である。 腕橈骨筋は前腕が回外位のとき回内に作用し、回内位のとき回外に作用する(中間位への回旋)。 橈側手根屈筋は手関節の掌屈・橈屈に加え、前腕の回内にも補助的に作用する。 主要な回内筋は円回内筋と方形回内筋であるが、選択肢にはない。 上腕筋は肘関節屈曲のみ。 上腕二頭筋は回外に作用。 上腕三頭筋は肘関節伸展。← 午後問169午後問171 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →