ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1682020年度 理学療法士国家試験 午後問168生理学一般2020年☆ ブックマーク男性生殖器系で正しいのはどれか。勃起中枢は腰髄にある。陰茎海綿体神経は動脈収縮作用をもつ。射精は副交感神経の作用を介して起きる。性的刺激による勃起には辺縁系が関与する。射精後の精子は女性の腟内で1週間程度生存する。購入状況を確認しています…正答4解説男性生殖器系について、性的刺激による勃起には辺縁系が関与する。 これが正しい。 辺縁系(大脳辺縁系)は情動や性的興奮に関与し、性的刺激による勃起反応の起点となる。 勃起中枢は仙髄(S2-S4)にある(腰髄ではない)。 陰茎海綿体神経は動脈拡張作用(NOによる平滑筋弛緩)をもつ(収縮ではない)。 射精は交感神経の作用を介して起きる(副交感ではない)。 射精後の精子は女性の腟内で2〜3日程度生存する(1週間ではない)。← 午後問167午後問169 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →